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アイス日和には、おうちで器に盛り付けて。

by Hasami Life 編集部
アイス日和には、おうちで器に盛り付けて。

夏といえば、アイス。コンビニやスーパーで買う機会がぐんと増えますよね。パッケージを開けてそのまま食べることが多いアイスも、器に盛り付けることで印象がパッと変化! お子さんや友だちと、おしゃれなおやつの時間を過ごしてみませんか。おもてなしにも活躍すること間違いなしです。

 

爽やかな青磁のカップでたのしむアイス

涼やかな青いカップに、バニラアイスとウエハースを盛って、きなこと黒蜜をかけてみました。青磁は食卓になじみやすく年中使いやすい色みですが、夏にはとくに爽やかさを演出してくれます。

es creamer〈S〉20mlに、黒蜜を入れて。ティータイムではミルクやガムシロップなどを入れて活躍。食事の際には醤油などの調味料入れにも。用途に合わせて使えるのもうれしい。

ちょっぴり豆知識ですが、「青磁」と呼ばれるこの青色を出すために、釉薬には鉄分が入っているんですって! いろんな色の釉薬がありますが、色の美しさを引き出すために意外な材料が使われているんですね。
こちらのカップは釉薬の色も豊富で、ボーダーなどの柄も合わせて10種類から選べます。組み合わせて使うのも楽しいですよ。

10種類の柄のes cup〈S〉から、青磁釉、黄磁釉、ボーダーBUの3色をセレクト。市販のカップアイスを盛り、フルーツをトッピングするだけでもサマになる。

 

優雅なデザインのking mugでおうちパフェ

おもてなしには、見栄えのいいパフェをつくってみませんか? ゴブレットのような気品あるデザインの「king mug」は、おもてなしや特別なシーンでも食卓に華を添えてくれます。

「essence of life」king mug ロイヤルホワイト(250ml)に、アイスやガトーショコラ、生クリームを盛り付けておうちパフェ。受け皿にはoval サイドプレート「Common」のアイスクリームスプーンを添えて。

いつもはガラスの器に盛り付けるパフェも、「king mug」なら一味違った雰囲気に。陶器ならではのやわらかな質感と釉薬のムラで、アンティークのような風合いを感じさせてくれる器です。

冷たいアイスを入れると器に水滴がつきますが、取手がついているので手も濡れません。見た目だけでなく、機能面でもひんやりアイスに似合います。

king mug はステム(脚)の部分が短いので安定感のあるつくり。写真のロイヤルパルメットは、銅板転写という技法で蔓(つる)の絵柄が施されている。

king mug ロイヤルパルメットにカップアイスとフルーツを盛り付けて。

 

淡い色と質感の器で、アイスが引き立つ

「essence of life」pale カップPKに、同系色の巨峰味と梨味のひと口アイスを入れて。「Common」のティースプーンでちょっと上品にいただく。

丸みのあるカップは、コロコロとまあるい形のアイスと相性抜群! 幅広い用途に使える「pale(ペイル)」のホワイトとピンクのカップに、みなさんご存じのひと口サイズのアイスをのせてみました。

淡く柔らかな色彩、カサカサとした素朴な質感、滑らかで愛嬌のあるフォルム。その控えめな佇まいは、日常にそっと溶け込んでくれます。

内側は釉薬がかけられてつるんとした質感。対して表面は素朴な質感を出すため、釉薬をかけずに仕上げてある。

 

陶器でいただく、涼やかなかき氷

ido碗 桜。ストロベリー味のかき氷を盛り付けて。

絶妙な高台(器の土台部分)の高さで、ごはん茶碗やサラダボウルなど、さまざまな用途に適しているido碗。こんな風にかき氷を盛っても似合います。ido碗はカラーバリエーションが豊富なので、器とアイスの色合わせによってかわいく見せることも、かっこよくキメることもできちゃいます。

もともと16世紀頃に朝鮮半島で日用雑器として作られていた高麗茶碗の一種、「井戸茶碗」がモチーフ。
▼和にも洋にも合う、カラバリいろいろで使いやすいido碗。過去に盛り付けに使った記事もご覧ください。

ido碗 真白に、「essence of life」 es plate〈19cm〉を合わせて。「ido碗」は陶器(土もの)のため、土の生地のなかに目に見えない穴がたくさんあり、磁器に比べて一定の温度を保つことができるためアイスやかき氷が溶けにくい。
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