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波佐見のヒト
波佐見町に根づく「ヒト」たちが紡ぐ物語。
窯元探訪【永峰窯】vol.33 長崎隆紘『脈々と受け継がれる焼きもの魂』
波佐見町の永尾郷に1936年に創業した『永峰窯(えいほうがま)』さん。量産型の波佐見町では少なくなった家族経営の窯元です。
後編では、ショップや工房を案内いただきながら、先代であるお父様に代替わりを決断したときのお話や、4代目社長の長崎隆紘さんが考える永峰窯の展望などについて伺います。
窯元探訪【永峰窯】vol.32 長崎隆紘『“小規模”に注目した、着実で丁寧なモノづくり』
波佐見には、町のいたるところに波佐見焼と真摯に向き合う「人」が存在します。

今回、おじゃましたのは、『永峰窯(えいほうがま)』さん。波佐見町の永尾郷地区に1936年に創業。
4代目社長の長崎隆紘さんご夫婦とご両親をメインに、家族で営む窯元です。小規模ならではの利点を生かしたモノづくりのお話と、4代目の隆紘さんが思う今後の展望を前後編に分けて伺います。
窯元探訪【和山】 Vol.31 廣田和樹『機械と人の手が織りなす、多彩な表情の器たち』
波佐見町の中でも有数の、量産が可能な窯元として知られる『和山』さん。

前編では、ロゴに込められた思いやオリジナルブランドが誕生した背景を伺いました。後編では波佐見焼の生産工程を追いかけながら、安定的な量産を可能にする体制や、多様なデザインが生まれる理由を深掘りします。
波佐見焼の窯元インタビュー『窯元探訪』2023 をイッキ読み!
Hasami Lifeの人気シリーズ『窯元探訪』。2023年は3つの窯元におじゃまさせていただき、これまで取材した窯元は全部で11の窯元となりました。ものづくりにかける想いや作り手の暮らし、小さな町の至るところに存在する波佐見焼と真摯に向き合う「人」のインタビューをこの年末年始にまとめ読みしてみませんか?
窯元探訪【丹心窯】vol.29 長﨑忠義『白磁ひとすじ、表情が変わる焼きものを。』
窯元探訪『丹心窯(たんしんがま)』後編の公開です。水晶彫の歴史を深掘りし、秘伝のレシピから生まれる唯一無二の焼きものの秘密に迫ります。
「透明になる素材は、自社で複数の材料をブレンドして作っています。先代から受け継いだ秘伝のレシピは、未だにわたししか知りません」