大晦日やお正月の“ハレの器”
※2025年12月18日加筆修正:記載の内容は記事公開当時のものとなります。現在の在庫状況等は店舗にてご確認ください。
お祝いごとやお祭り、冠婚葬祭などの「ハレの日」。日本では、特別な料理を作る習慣がありますよね。とっておきの日に使いたい“ハレの器”を色や柄から選んでみませんか?
形で伝えるハレの器
昔から親しまれてきた縁起柄をかたどった豆皿は、祝いの日から普段使いまで活躍してくれます。めでたい形の豆皿ですが、無地なので普段使いにもおすすめです。


豆皿と長角皿を合わせた使い方もできます。汁が多い料理は、他の料理と味が混ざらないようにするために、豆皿を使うと便利です。
色で伝えるハレの器
赤(紅)と白の伝統的な色の組み合わせは、祝い事に多く使用されています。柄が入っていない赤と白の器なら、祝い事から普段使いまで使えます。

落ち着いた色合いと、器の厚みが上品さを感じさせてくれます。赤と白が揃うと一層栄えますね。 ※陶器の窯蔵(『OYANE』の1階)にて販売中です。

器が白なら、そばやうどんの普段使いにも使用できます。真っ赤な徳利(赤釉 面取ひさご型徳利200ml/盃50ml)と組み合わせれば、年越しそばやお祝い事にも使えますね。

箸置からはじめるハレの器
箸置は、気軽に始められる小物です。そして、ひとつあるだけでも気の利いたハレの場を演出できます。

縁起物の鯛、梅、桜、結び。植物なら、祝い事はもちろん季節に合わせて使用しても粋ですね。
1段目「鯛焼き 箸やすめ 赤」「桜 箸置 青」「鯛焼き 箸やすめ 白」「桜 箸置 赤」、2段目「白梅 箸置」「結び 箸置青」「紅梅 箸置」「結び 箸置 赤」(左から)
※陶器の窯蔵(『OYANE』の1階)にて販売中です。
1段目「鯛焼き 箸やすめ 赤」「桜 箸置 青」「鯛焼き 箸やすめ 白」「桜 箸置 赤」、2段目「白梅 箸置」「結び 箸置青」「紅梅 箸置」「結び 箸置 赤」(左から)
※陶器の窯蔵(『OYANE』の1階)にて販売中です。
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