遊び心をちりばめて。器と楽しむひなまつり

遊び心をちりばめて。器と楽しむひなまつり

2026.02.20

もうすぐ、ひなまつり。
女の子の健やかな成長と幸せを願い、祝う日ですね。

3月3日は平日なので、ゆっくりと準備する余裕がない方も多いかもしれません。

今回は、気持ちをこめつつお手軽に。
器づかいに遊び心をちりばめた、ひなまつりのごちそうをご紹介します。


手軽にパーティー気分! グラスちらし寿司

ひなまつりといえば、ちらし寿司。
上から見ても、横から見ても色鮮やかな、グラスちらし寿司はいかが?

Commonウォーターグラス350mlはシンプルなデザインで、中の具材がしっかり見える。

今回はふりかけで色付けした、カラフルなすし飯で作ってみました。

きれいな層を作るコツは、横からの見え方を確認しながら詰めていくこと。
刻みのりや錦糸卵、大葉などの色がはっきりとした食材を敷き詰めると、より凝った印象になりますよ。

一人前ずつ用意できて、取り分けがいらないので、ホームパーティーにもおすすめです。


くるんとひっくり返して 寿司ケーキ

親子で一緒に作るなら、できあがるまでの工程も楽しい「寿司ケーキ」はどうでしょう。

深さのある器にすし飯をぎゅっと詰め、押し寿司に。それをお皿にひっくり返し、ケーキのように飾り付けるというアレンジ寿司です。

器にお皿を重ねたら、しっかり押さえて、一気にひっくり返す。この工程は大人におまかせ。

器を水でぬらしたり、ラップを敷いてからすし飯を詰めると、器がきれいに外れますよ。

今回はes bowl〈S〉にすし飯を詰め、es plate〈19cm〉に盛りつけました。
es bowl〈L〉Commonボウル 150mmを使うと、より大きなサイズに。ケーキのように切り分けて食べるのもいいですね。

土台ができたら、お好みの具材でデコレーション。

れんこんは「将来の見通しがきくように」、人参は「運がつく」、それぞれ縁起のいい食材です。
人参やきゅうりは薄くスライスして、クッキー型で抜いてみました。

さらに錦糸卵をちらして、ひなまつりのごちそうが完成!

ひなあられも、春を感じる色味の器に盛りつけると、より華やかになります。

晴 豆皿oval ボウル〈S〉はほどよい深さがあるので、小さなお子様用の器としても大活躍。


憧れのワイングラスでカラフルデザート

大人が使っている器を、わたしも使ってみたい。
ちょっぴり背伸びしたいのが、乙女心ですよね。

最後は、そんな大人への憧れを叶えるカラフルなデザートをご紹介します。

Commonのワイングラスを使った、菱餅カラーのデザートです。

カラフルなゼリーをワイングラスにそっと盛りつけて、緑・白・紅の菱餅カラーを表現してみました。

スーパーでお買い物をするとき、お子さんと一緒に「赤いもの・白いもの・緑のもの」を探してみるのも、宝さがしみたいで楽しいですよ。

Commonのワイングラスはステム(柄)が太く、安定感のあるデザイン。
小さなお子さんでも持ちやすいのも嬉しいポイントです。


遊び心をちりばめて、記憶に残る食卓を。

毎年めぐってくるものだからこそ、「あの年はこんな風に祝ったね」と思い出せる日にしたい。

そんな思いはありつつも、日々はあわただしく過ぎてしまいますよね。

いつも使っている器を、いつもと違う使い方で。
ちょっとした工夫と遊び心で、記憶に残る食卓を。

みなさんが素敵な思い出を作れますように。


コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要がありますので、ご注意ください

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。

この記事を書いた人
Hasami Life 編集部(やまぐち)
ひなまつりの思い出は、卵の殻でひな人形を作ったこと。お内裏様とお雛様を両親そっくりに描きました。今でも実家の玄関に飾ってあります。