葛飾北斎の名画をモチーフにしたマグカップが新登場。
このたび、『The Porcelains(ザ・ポーセリンズ)』の人気シリーズ「タイルマグ」に、新しい絵柄が仲間入りしました。
The Porcelainsは、クロスステッチデザイナー/ピクセルアート作家・大図まことさんと陶磁器デザイナー・阿部薫太郎さんが2011年に立ち上げた陶磁器ブランドです。
「タイルマグ」は、日本の銭湯のタイル絵からインスピレーションを得たマグカップのシリーズ。これまでにもさまざまな景色をモチーフにした絵柄が展開されています。

今回モチーフになったのは、19世紀初頭に浮世絵師・葛飾北斎が手がけた「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」です。
一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
荒々しい波と、その奥に静かにたたずむ富士山。まさに日本の風景の象徴のような名画ですよね。

歴史的名画の世界観が、わずか高さ18タイル分のグリッドと7色のみで表現されています。
原画の波の勢いや、北斎の印象的な深い青色といった特徴をとらえながら、タイルマグならではの表現の魅力がたっぷり詰まっていて、眺めるほどに新しい発見があるマグカップです。
落ち着いた色合いのため、空間をさりげなく彩り、遊び心を添えてくれそうです。

その名の通り、一つひとつのピクセルはタイルのようにやや盛り上がった絵の具で表現されている
日々の暮らしに、日本の文化と遊び心を添えてくれるマグカップ。ご自宅用にはもちろん、贈りものにもおすすめです。
販売中のほかのタイルマグとあわせて、ぜひお楽しみくださいね。

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