
【限定生産】 紀窯 × and CURRYのコラボカレー皿、予約販売スタート!
※2025年1月現在、取扱いがない商品もありますので、ご了承ください。
みなさんの好きな夏の食べものはなんですか? 甘〜いとうもろこしやジューシーなすいか、ひんやりおいしいかき氷に具だくさんな冷やし中華、そうそう、枝豆&ビールなんかも最高ですね。
そして忘れてはいけないのが、ちょっぴり辛くてスパイシーな… そう、カレーです! 暑い夏、汗をかきながらかっこむと、身体がたちまち元気になるような気がしませんか? そんなカレーをおうちで堪能する時間を、う〜んと楽しく豊かにしてくれる特製カレー皿が誕生しました。
話題のスリップウェアを作る中川紀夫(なかがわ のりお)さんと、あらゆる場所で活動する「流しのカレー屋」として知られるand CURRY 阿部由希奈(あべ ゆきな)さんがコラボレーションしたとっておきのひと皿。6/25(金)12時から予約販売スタートです。
世界でたったひとつのカレー皿
波佐見町でもとりわけ昔から焼きものが盛んな“中尾山(なかおやま)” に【紀窯(きがま)】を構える中川紀夫さん。作陶そのものは基本ひとりでしており、“分業制”で知られる波佐見の町では珍しいスタイルで窯業を営んでいます。
その上、中川さんが作る「スリップウェア」は、化粧土(焼きものに使う粘土のこと)を泥状にしたものを使い、手作業で模様を描く焼きもの。つまり、どんなに熟練された技術があっても、寸分の狂いなく、まったく同じ焼き上がりになることはありません。その大胆で、不規則で、やわらかな線こそスリップウェアの魅力です。
一方、旬の食材を主役にした独創的かつ身体にやさしいスパイスカレーが大人気の and CURRY 主宰・阿部由希奈さん。1年365日ほぼ毎日、カレーまたはカレーのようなもの(=スパイス入り料理)を食べるカレー大好き人間で、仕事でもプライベートでもカレー漬けの日々を送っているそうです。
「同じカレーでも、お皿が変わるだけでガラリと印象が変わりますよね。召し上がるお客さまはそれをダイレクトに感じると思いますが、作る側としてもお気に入りのお皿があると、盛り付けるのが断然楽しくなるんですよね!」と阿部さん。
「中川さんのスリップウェアはずっとカッコいいなあと思っていたのですが、実は…柄ものの皿に上手にカレーを盛り付ける自信がなくて避けてきたんです。でも、いざ盛り付けてみたら、ものすごくしっくり! 今回のコラボで開眼してしまいました(笑)」
今回のカレー皿は完全限定生産、阿部さんの最新刊『and CURRYのフライデーカレー』(7/16発売予定)とセットでのお届けとなります。なんと、スパイスミックスのおまけ付き! 届いてすぐ、本を見ながらスパイスカレー作りが楽しめるんですよ。全部で20セット、売り切れ次第終了なのでご予約はお早めに!
※6/25(金)および 7/10(土)の予約販売数すべて完売しました。
※カレー皿のみの販売の予定は現在ございません。
※手作業による模様付けに加え、陶器のため焼成の関係上、サイズや雰囲気に若干の誤差が生じることがあります。表面に多少の色ムラや小さな気泡が現れる場合がございますが、あらかじめご了承ください。
※6/25(金)にご購入のお客様は7/16(金)前後、7/10(土)の追加販売でご購入のお客様は7/23(金)前後のお届けになります。
※KOMOJU決済の場合、注文から4日以内に入金をお願いします。(入金されない場合、自動キャンセルされます)
※送料は無料です。
【紀窯】スリップウェア and CURRY セット(うねうねスプーン)
【紀窯】スリップウェア and CURRY セット(フェザーコーム)
おうちカレーをもっと楽しくするために!
それでは、今回のカレー皿がどうやって生まれたのか、どんなこだわりがあるのか、さらに詳しくご紹介していきますね。
おふたりがコラボレーションするにあたって、まず相談したのは “とっておきのカレー皿” の条件。「サイズや形、どんなものでも作れますよ!」という中川さんの声を受け、阿部さんにじっくりとヒアリングしました。中川さんのこれまでの作品も参考にしながら、直径22cm、深さ4cmほどのサイズで丸いお皿にしてみよう、ということに。
「四角い皿もカッコいいなと思いつつ、一枚持っておくなら、やっぱり丸いお皿かなと思って決断しました。ある程度深さがあったほうが汁気のあるカレーも安心だし、使い勝手がいいはず…!」と阿部さん。ここまではとても順調。
次は、柄決め。それぞれ気になる模様を持ち寄って相談し、最終的に3つの柄で中川さんに見本を焼いてもらうことに。そして、波佐見で焼き上がったでき立てほやほやのカレー皿はすぐに宅急便で東京へ。
実際に届いたカレー皿を手に「どれも違った魅力があって、とっても味わい深くて、ひとつには決められない...」と阿部さん。急遽、2種類の柄を販売することになったのでした。その名も『うねうねスプーン』と『フェザーコーム』。みなさんはどちらの柄がお好みでしたか?(実はもうひとつの柄もとっても素敵だったんですよ!)
ほかにもこだわりポイントはいろいろ。
透明な「釉薬(ゆうやく)」でコーティングしているので、急に模様が薄れることはないですが、使い込むことでどんどんなじんで味が出るカレー皿。たくさん使って、さらにとっておきのひと皿に育てていただけたらうれしいです。
それでは、最後にふたりからのメッセージをどうぞ。
【中川さんからのメッセージ】
もともとイギリスでつくられていたスリップウェアは、線がとてもゆるやかなので、僕も線のやわらかさを意識してつくっています。「模様が強烈!」と言われたりもしますが、派手な色味ではないですし、結構なんでも合うんですよ。料理をのせてみると、意外とうるさくないんです。今回、見本を焼いて阿部さんに送ったら、すぐにカレーが盛り付けられた写真が送られてきて、それがすごく素敵でうれしくなりました。
【阿部さんからのメッセージ】
中川さんのスリップウェアは、のびのびと自由でやわらかい線が魅力。わたしも「カレーは自由だ!」を信念にしているので、シンパシーを感じています。今回、カレー皿としてコラボした皿ですが、パスタやサラダはもちろん、スープにもおすすめできる一枚になりましたね(笑)。
新刊『and CURRYのフライデーカレー』には、週に1回カレーの日を設けることで、カレー作りをもっと身近にし、食事づくり自体を少しでも楽しくするお手伝いができたらいいなという想いを込めています。家族がいる人はもちろんですが、ひとり暮らしの人にも気軽にスパイスカレーを楽しんでもらいたい。そんな人にぴったりの一枚&一冊になったと思っています。中川さんのスリップウェアとわたしの新刊、一緒にお迎えいただけたらとてもうれしいです。
▼最新情報はInstagramでチェック!
紀窯・中川紀夫さん
https://www.instagram.com/kigama_nakaoyama/?hl=ja
and CURRY・阿部由希奈さん
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