
漫画『青の花 器の森』 × やきものの町 波佐見スタンプラリー開催!
長崎・波佐見を舞台にした『青の花 器の森』(小学館・月刊flowers)。
2022年に最終回を迎えましたが、今なお人気の漫画です。
Hasami Life編集部も、小玉ユキ先生の描く登場人物たちの繊細な心情や、「やきものの町」波佐見町の風景、工場で働く職人たちの描写などに心をうばわれ、ずっと応援しています。
そんな『青の花 器の森』が、この春、波佐見町とコラボしてイベントを開催するとのこと!
その名も「漫画『青の花 器の森』 × やきものの町 波佐見 周遊スタンプラリー」!
漫画に登場したスポットをめぐってスタンプをすべて集めると、作品のファンにはたまらない、素敵なノベルティがもらえるとのこと。
さらに、抽選で当たる豪華な限定アイテムもあるようですよ!
開催期間は2025年4月5日(土)~6月31日(月)。
初日の5日(土)と6日(日)は、ストーリーにも登場するイベント「桜陶祭(おうとうさい)」が中尾山で開催されます。
せっかくならば、町内のおまつりを楽しみながら、スタンプラリーに参加してみてはいかがでしょうか。
スタンプラリーの詳細・最新情報はこちらをご覧ください(特設サイト)。
Hasami Life編集部も、もちろん参加予定です!
後日、レポートも公開予定ですので、どうぞお楽しみに!
◎漫画のストーリーとイベントをさらにたのしむ「よみもの」もどうぞ!
Hasami Lifeでは、過去にも漫画『青の花 器の森』について取り上げたよみものを公開しています。
参加前に改めてストーリーを振り返ったり、スポットをチェックして心の準備をしたり。
ぜひぜひあわせて読んでみてくださいね。
「漫画『青の花 器の森』小玉ユキ先生インタビュー」(前編・後編)
Hasami Life念願の、作者の小玉ユキ先生に直接お話をお聞きした企画。
作品への想いや制作秘話がたっぷりつまった、貴重なインタビューです。
たくさんの人の手によって完成される波佐見焼。作中でも、青子と龍生が各工程を順番にめぐるシーンがあります。そんな「分業制」の工程を、Hasami Lifeでもたどっていきましょう。
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