新茶の季節! 波佐見のおいしいお茶と器
新茶の季節がやってきました。
波佐見町の周辺にはお茶どころが多く、波佐見町のある長崎県や、お隣の佐賀県では、各所で茶市が開催されています。
そして、波佐見でも、土地の特性を活かしたお茶づくりが行われています。
そのうちのひとつである「原田製茶」さんでも、今年も無事新茶ができたとのこと。さっそく今年のお茶についてコメントをいただきました。

〈原田製茶 原田賢一さんのコメント〉
春先にコンスタントに雨が降ったため順調に新芽が育ちました。香り味ともに美味しく仕上がっていますのでどうぞ楽しんでください。
過去には、Hasami Lifeでよりくわしくお茶づくりの秘訣を伺いました。
おいしいお茶をもっとおいしく。Hasami Lifeおすすめの茶器
おいしいお茶を飲むならば、茶器にもこだわりたいですよね。
Hasami Lifeでは、おうちで淹れるお茶がもっとおいしく感じられるような急須や湯呑をご紹介しています。
急須・ポット
呉須の廻り花の絵柄は、一つひとつ職人の手で丁寧に描かれています。
中性的な絵柄は日本茶にもフィット。
気軽に楽しむお茶の時間にぴったりの、人気のポットです。
洗練されたデザインの「agasuke」は、ポットも一風変わった形。
注ぐときに押さえやすい平らな蓋や、中身があふれないようにと高くつけられた注ぎ口に、機能美が感じられます。
ややマットな質感の白磁が、お茶の緑を美しく引き立ててくれますよ。
「karakusa」の急須は、注ぎ口の横に取っ手がついている“横手型”で、片手で楽にお茶を淹れられます。
取っ手の付け根にはくぼみがあり、握ったときの安定感がありますよ。
注ぎ口は短く、注ぎやすく洗いやすいタイプ。機能性のよさと、モダンな印象の形や絵柄はイチオシです。
焼きもの以外にも。テーブルウェアブランド「Common」のガラスポットは、どこかあたたかみを感じるデザイン。
たっぷり入る容量と、抽出具合が目で見えるところがポイントです。

上の4つのポットは、すべて「SS(スーパーステンレス)茶こし」付き。
目が細かく、表面がでこぼこしていないので、茶葉が詰まりにくく、洗いやすい茶こしです。
また、各ポットや急須に合った高さや幅で、茶葉がよく対流するつくりになっており、おいしく淹れられる工夫がなされています。
便利な茶こしがあることで、お茶を淹れるハードルがぐっと下がりますよね。
湯呑・カップ
そば猪口として使えるフリーカップは、お茶を飲むのにも最適。
シンプルながら手仕事の感じられる器です。
カラーもさまざまですが、おすすめは青磁。
涼しげで透き通ったブルーにお茶が美しく映える、古くからお茶の世界で親しまれてきた釉薬の色味なんですよ。
「agasuke」のカップは、細く立ち上がった形状で、片手で持てるサイズ感です。ヘアラインのような細やかな質感が、洗練された空間を演出してくれます。
アイスで飲むなら、カップ〈M〉がほどよいサイズ感ですよ。
先ほどご紹介した急須と合わせて使いたい、「karakusa」のカップ。
微かにふくらんだ胴が、手にすっぽりと収まる心地のいい形です。
青色の大柄は夏にもぴったり。
氷を入れて冷たい緑茶をいただくのもいいですね!
来客時やあらたまった場では、出番のある蓋付汲出。
波佐見焼の伝統的な染付の器はシンプルで格式が高すぎないところも魅力的です
「ゆめじ」はほかにも、湯呑や急須、土瓶など、茶器のラインナップが充実していますよ。

カンナを使って彫り出される模様が美しい「彫刻紋」。
その美しさは、お茶を注ぐことでよりいっそう際立ちます。
光を透かすほど薄く削られた生地に、お茶の緑が照らされて、見た目にもとてもおいしく飲めるんです。
熱が伝わりやすい磁器であるうえ、さらに薄いので、こちらもアイスがよりおすすめ。
おうちでおいしくお茶を淹れたい! 原田製茶さんに教わりました。
原田製茶さんでお茶をいただくたびに、その風味の豊かさに驚きます。
手間をかけて生産されたお茶の葉がおいしいのはもちろんですが、それを最大限引き出すおいしい淹れ方があるんですよね。
自宅でも、おいしく淹れられる方法を教えていただきました。
むずかしいことをしなくても、ちょっとした工夫で味が変わります。
みなさんも、どうぞお試しあれ!



≫稲葉亜湖 さん
コメントありがとうございます♪
お気に入りの器が見つかったとのこと、よかったです。
新茶もさっそく召し上がったんですね。
四季折々の波佐見町、魅力がたくさんなので、ぜひまたいらしてくださいね。
先日波佐見に行きました。陶芸の里、西の原で器をじっくり堪能してお気に入りを購入しました。新茶も購入して美味しくいただきました
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