あると嬉しい! 新生活にプラスしたい器

あると嬉しい! 新生活にプラスしたい器

2026.03.27

新生活に必要な器特集、第2弾!
今回は、二人暮らしにおすすめの器をご紹介します。

≫第1弾(一人暮らしに必要な器)はこちら≪


メインディッシュはおまかせ。大きめの器


新生活にプラスしたいのは、二人分の料理を盛りつけられる器。
直径21cm〜27cmの器は、二人分のメインディッシュにも、カレーやパスタにも使いやすい大きさです。

Hasami Life編集部おすすめの器を、直径が小さいものから順番にご紹介します。

たっぷり入る『Common』のボウル(直径21cm)

ベーシックなデザインの『Common』シリーズ。
深さのあるボウルは全部で4サイズ。二人分の料理を盛りつけるなら、一番大きな210mmがおすすめです。

深さがあるので、肉じゃがなど汁気のあるおかずにも、カレーやパスタの盛りつけにも使えます。

ワンプレートとしても使いやすい『es plate』(直径24cm)

シンプルな形状をベースに、絵付や色釉などの表現技法を施した、es plate〈24cm〉。 

リムがあるので持ちやすく、多少なら汁気のあるものも盛りつけられる機能的なデザインです。

食洗機・電子レンジが使えるのも嬉しいポイント。

ひと皿にメインと副菜を盛りつけて、ワンプレートにするのもいいですね。

温かみのある白が魅力『白化粧』(直径25cm)

柔らかな質感と落ち着いた色味が特徴の『白化粧(しろげしょう)』。
生地に白化粧土を施し、釉薬をかけて仕上げています。

天草陶石からつくられる「磁器」が主流の波佐見では珍しい、「土もの(=陶器)」の器です。

白化粧の魅力はこちらの記事で詳しくご紹介しています。


ボウル 大はほどよい深さがあり、滑らかにカーブしているので、すくいやすい形。
具沢山のスープやシチューにぴったりです。

陶器は磁器よりも分厚く、熱が伝わりにくいため、熱いものを入れても持ちやすい。


いろんな種類があると便利! 取皿

料理を二人でシェアするなら、取り分け用の器もいくつか持っておきたいところ。
用途別におすすめの器をご紹介します。

パステルカラーの『oval』シリーズで、食卓を華やかに 。

食卓をぱっと明るくしてくれる、楕円のフォルムと柔らかなパステルカラーが魅力の『oval』シリーズ。

取皿におすすめなのは、広めのリムが特徴的なサイドプレートです。

器に彩りがあるので、シンプルな料理や茶色いおかずも、盛りつけるだけで華やかに。
楕円のフォルムはスイーツとも相性抜群です。

“PK(ピンク)”と“YE(イエロー)”や“GN(グリーン)”を組み合わせると、明るくポップな雰囲気に。

“GY(グレー)”と“BU(ブルー)”を組み合わせると、落ち着いた印象になりますよ。

料理を引き立てる『彫刻紋〈藍墨〉』

お味噌汁やスープにも、お鍋の取り鉢にも使える『彫刻紋〈藍墨〉』のボウル 小
どんな料理とも合わせやすく、料理の彩りを際立たせてくれる器です。

繊細で端正な佇まいの「草林彫」と、のびやかでダイナミックな「斜め彫」の2種類があり、職人が一つひとつ手彫りで仕上げています。

同じ種類でそろえて統一感を出すのも、あえて別々の彫りを選んで印象の違いを楽しむのもいいですね。

酒器にもスイーツにも! マルチに使えるそば猪口

お蕎麦やうどんを食べるときはもちろん、副菜をよそったり、スイーツを盛りつけたり。
お茶にもお酒にもマルチに使えるそば猪口は、食卓を彩ってくれる器です。

デザートカップとしても◎

『essence of life』のes cup〈S〉は温かみのあるベージュの黄磁釉や落ち着いた色味の織部釉、チェックやボーダーなど、色も柄も豊富なラインナップ。

第一弾でご紹介した判子 猪口とも同じ形状なので、合わせて使ってもきれいにまとまります。


二人暮らしを、もっと楽しくする器

ここからは、「絶対必要」なアイテムではないけれど、「あると嬉しい」器をご紹介します。

なんでもない日にも、特別な日にも。カジュアルに使えるワイングラス

ちょっといいことがあった日に、二人で乾杯したり。
なんでもない日に、二人でワインを飲んだり。

そんなときにあると嬉しいのは、おそろいのワイングラスです。

Commonのワイングラスはカジュアルに使えるシンプルなデザイン。
背が低く、ステムが太めなので安定感があります。

食洗器の使用もでき、扱いやすいので「ワイングラスを買うのははじめて」という方におすすめです。

普段使いにも、おもてなしにも大活躍『晴 豆皿』

晴 豆皿は、縁起柄をかたどったカラフルな豆皿。
ぎょうざのタレや刺身の醤油を注いだり、薬味を入れたり、お茶請けや箸置きにしたり。

食卓に並べるだけで、ぱっと明るい印象になりますよ。

無地なのでどんな器とも合わせやすく、普段使いにも、おもてなしにも重宝します 。

醤油やタレを入れるなら、深さがあるもの。箸置きとしても使うなら5cmほどの小ぶりなサイズを選びましょう。

「竹」の豆皿は青磁と白の2色展開。

小さな豆皿とはいえ、いくつもあるとかさばってしまうもの。
同じ形の豆皿を色違いでそろえれば、重なりもよく、二人で使い分けもできます。

Commonでそろう、取り分け用のカトラリー。

二人暮らしを機に買い足したいのは、メインディッシュやサラダを取り分けるためのカトラリー。

Commonのサービングスプーンサービングフォークは、滑りやすい食材や汁気のある食材をすくいやすく、きれいに取り分けることができます。

大きめのスプーンやフォークで代用できるものではありますが、サービング専用のカトラリーを使うことで、食事の時間がより丁寧なものになりますよ。


二人でつくる、新しい暮らし

二人で暮らすということは、お互いの生活をすり合わせて、新しい暮らしをつくるということ。

ひとりだとちょっと面倒くさい料理も、二人なら「次は何を作ろうかな」とわくわくしたり。

相手のまだ見ぬ一面を見つけたり、自分自身の変化に驚いたり、毎日が新たな発見の連続かもしれません。


これからはじまる新しい暮らしに、新しい器を迎えてみませんか?
二人で過ごす毎日が、楽しい時間でありますように!

紹介したアイテム


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この記事を書いた人
学生時代は寮に入っていました。なんと、34人暮らしの大所帯! 食器棚には大皿がぎっしり詰まっていました。あのにぎやかさが恋しくて、いまでもルームシェアに憧れています。