【福田利之×波佐見】2027年のイヤープレートが登場。

【福田利之×波佐見】2027年のイヤープレートが登場。

2026.10.09

今年も、イラストレーター・福田利之さんと波佐見焼のコラボレーションから、2027年のイヤープレートが登場しました。

毎年、その年ならではの絵柄でつくられてきたイヤープレート。
2027年版も、福田さんらしい物語を感じる絵柄が、深い青の器いっぱいに描かれています。


今年新たに登場したデザインはこちら。
2027年の干支である羊が大きく描かれています。

隣に並ぶ人物にも、思わず想像を膨らませたくなる世界観。

そして、呉須の濃淡だけで表現されているにもかかわらず、羊の毛の質感が伝わってくるようで、とてもあたたかみのある雰囲気です。

〈福田さんからのコメント〉

(羊の隣に立つ人物は)羊飼いのイメージですが、人をモチーフとして入れることで、1枚のお皿の中に、何かしらの物語性をそれぞれが想像しやすくなるかなと考えました。

3回目なので、制作段階での仕上がりも想像しやすく、思う通りに仕上がり、今年も満足のいくものができたと思っています。


縁には毛糸玉と、モコモコの翼を持つ鳥がぐるり

裏には穴が開けられているため、紐を通して壁にかけることも◎

イヤープレートは、もちろん食器としても使えますが、壁に掛けたりスタンドに立てたりと、インテリアとして楽しめるのも魅力のひとつ。

その年の一枚を、暮らしの中に飾りながら残していくことができます。

福田さんとのコラボレーションによるイヤープレートは、毎年新しい絵柄で登場しています。
比べてみると、それぞれの年ごとに違った物語や表情が感じられますよ。

これまでのイヤープレートについては、2026年版の記事でもご紹介しています。


過去にイヤープレートとあわせて登場した豆皿や、アイテムの魅力をたっぷりうかがった福田利之さんへのインタビューも、ぜひご覧くださいね。

毎年のコレクションにも、特別な年のメモリアルにも、ギフトにも。
2027年の1枚を迎えてみてはいかがでしょうか。


福田利之 / Toshiyuki Fukuda

イラストレーター。1967年、大阪生まれ。
エディトリアル、装画、広告、CDジャケット、絵本、テキスタイルなど、様々なビジュアル表現を行う。
スピッツのCDジャケット、カズオ・イシグロ「クララとお日さま」や町田そのこ「52ヘルツのクジラたち」の装画など、多岐にわたる作品を制作。
アパレルブランドや陶磁器メーカーとのコラボレーションといったプロダクトデザインも精力的に行っており、2026年にはフィンランドのイラストレーター・絵本作家であるアンネ・ヴァスコとのコラボレーション絵本「アームとイルタ」を、日本とフィンランドの2カ国で刊行。
HP:https://to-fukuda.com/


コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要がありますので、ご注意ください

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。

この記事を書いた人
Hasami Life編集部