2026年、波佐見町の春夏イベントをまとめてみました。
窯業だけでなく農業も盛ん、そして長い歴史も持つ波佐見町では、一年を通してたくさんのイベントや催し物が開催されています。
今回は、2026年3月から2026年8月までに開催されたイベントを、編集部が実際に参加したものに絞って、まとめてご紹介します!
ぜひ「次は参加してみたい!」という催しものを探しつつ、読んでみてくださいね。
【参加したイベント一覧】
謎解き×かわたな・はさみ タウンバス【3月】
2025年の春から運行している「かわたな・はさみタウンバス」。
波佐見町の隣町である川棚町との間を結ぶバスで、初の謎解きイベントが開催されました。

謎は、川棚町と波佐見町のいくつかのスポットにそれぞれ設置されていて、すべて解いてキーワードを集める方式。
順序や時間に縛りがなく、何度も行き来する必要はないのが参加しやすくうれしいポイントでした。


謎解きの難易度は程よく、大人も子どもも楽しめそう。
すべて解いたら応募できる景品も充実していて、最後まで満足感のある内容でした。
この夏にも第2弾が実施されましたが、今後の開催にも期待したいですね。
桜陶祭【4月】
お次は毎年恒例の「中尾山桜陶祭」。
2日間開催のうち初日に行きましたが、大雨と強風の1日でした。

予約していた陶箱弁当を目当てに坂を上ります。今年は陶房青さんのものを選びました。

漫画『青の花 器の森』×やきものの町 波佐見スタンプラリー【4月~6月】
波佐見町を舞台にした漫画『青の花 器の森』のスタンプラリーが、今年も開催されました。
2026年秋にはNHKにて実写ドラマも放送予定! 物語を通して、波佐見町の魅力がより感じられそうです。
MIDOU来てみんねマルシェ【4月】
4月5日に開催された「MIDOU来てみんねマルシェ」。
今年はさらに内容が充実し、食も体験も盛りだくさん。大盛況のイベントでした。

MIDOUエリア内の窯元「高山」と「聖栄陶器」によるワークショップも充実。
ふだんはなかなか見ることのない、パット印刷や釉薬がけといった、波佐見焼の生産工程を体験できる貴重な機会に、多くの方が参加されていました。


波佐見陶器まつり2026【4月~5月】
波佐見町の一大イベント、波佐見陶器まつり。
今年はHasami Lifeでも、事前ガイドやリアルタイムでの発信を強化しました。
取材中、お話を聞いてみると、今年は初参加の方が多い印象でした。それぞれのお宝が見つかったでしょうか?
鬼木燈火まつり【6月】
「鬼木燈火まつり」では、幻想的なろうそくの明かりと、鬼木の棚田が一夜限りの美しい風景をつくり出します。
夕暮れのころから夜更けにかけて移り変わる景色が見どころです。


今年は、「キヨトテラス」でレコードライブも。古民家でゆったり過ごすひとときも癒やしでした。

はさみ夏まつり【8月】
少しずつ秋に向かっていくころ、波佐見町の夏まつりは行われます。
音頭に合わせて小皿を鳴らしながら踊る「皿踊り」や、川沿いに並ぶ「コンプラ灯篭」は波佐見ならではの景色ですよね。

クライマックスは、やはり打ち上げ花火。
編集部も、今年は前のほうで観賞しました。広い田んぼの上に打ち上げられる約1,000発もの花火は大迫力です。

まわりからも、歓声や拍手がわき起こり、一体感のある空気。素敵な夏の締めくくりとなりました。
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編集部すぎたは波佐見町3年目。
改めて、波佐見で催しが盛んに行われていることに、この町の力強さを感じたのでした。
秋もイベントが盛りだくさん。まだまだ取材に行きたいと思います。
Hasami LifeのInstagramでは、開催前の情報などもお届けしています。
ぜひぜひフォローして、今後のお出かけの参考にしてくださいね。


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