知るともっと好きになる、波佐見焼の歴史。
春は、波佐見町が浮き立つ季節。
約25万もの人が訪れる「波佐見陶器まつり」を前に、あちこちで準備がはじまっています。
いまでこそ、全国にファンのいる波佐見焼ですが、その歩みをたどると、ちょっと意外な背景も見えてきます。
今回は、そんな波佐見焼の歴史にまつわる過去のよみものをまとめました。
それぞれのよみものから、波佐見焼のことを少しずつ知っていただけたらうれしいです。
波佐見焼ってなに? まずはここから『THE HASAMI-YAKI』
波佐見焼のことを一から知るなら、まずはこちら!
「波佐見焼ってなんだろう?」という原点から、波佐見焼ができるまでをご紹介するシリーズ。Vol.1~4は歴史のこと、Vol.5~10は波佐見焼の分業制をくわしく説明しています。
https://hasamilife.com/blogs/blog/the-hasami-yaki-1
波佐見焼の源流、中尾山の窯元にインタビュー
波佐見焼の窯元にインタビューするシリーズ『窯元探訪』の第一回目。
一真窯のある中尾山には、世界最大級の登り窯があります。
昔の人がどのようにして器を焼いていたのか――波佐見焼がその名を名乗る前からの、この産地での焼きものづくりを教えていただきました。
https://hasamilife.com/blogs/blog/kamamoto-1
波佐見の外から江戸時代の波佐見焼を知る。
波佐見で作られた器は、江戸時代には全国各地に出回っていました。
「くらわんか」という合言葉でつながる大阪府・枚方市の鍵屋資料館に伺い、波佐見焼がどのように伝わり、残っているのかを教えてもらいましたよ。
https://hasamilife.com/blogs/blog/kurawanka-hirakata
戦時中の器を発見!? 出土碗の秘密に迫る。
2022年、波佐見町内で掘り起こされた、戦時中の器。
埋められた経緯や発掘のようすは興味深いものばかりです。
※一時、Hasami Lifeにて「出土碗」の限定販売をしていましたが、現在お取り扱いは終了しています。
https://hasamilife.com/blogs/blog/takayama-syutsudowan
毎年大盛況の波佐見陶器まつりの歴史も
町を上げての一大イベント「波佐見陶器まつり」。
メイン会場のやきもの公園や第二会場の波佐見有田ICの風景の移り変わりにも注目です。
多くのひとが楽しみに訪れるこの賑わいが、これからも続いていきますように。
https://hasamilife.com/blogs/blog/tokimaturi_history
江戸時代から続く波佐見焼のものづくりは、形を変えながら、いまも続いています。
その背景を知ることで、日々の食卓でなにげなく使っている器も、すこし違って見えるかもしれません。
絵柄の原点を想像してみたり、素材に注目してみたり。
器の世界がもっと奥深く、楽しいものに感じられるはず。
これからもHasami Lifeでは、波佐見の町と、暮らしに根差すものづくりの魅力を追いかけていきます。





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