【波佐見焼】9月の人気ランキング(2020.9.1〜9.30)
2020年9月の1ヶ月間、Hasami Lifeで人気だった波佐見焼(売り上げランキング)ベスト5を紹介します。
第1位
9月の一番人気は、篠本拓宏(tortoise)ディレクションによる 「HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)」のプレート。HASAMI PORCELAINは、江戸時代から培われてきた日用食器の伝統的な遺産を現代のコンセプトで革新するテーブルウェアとして生まれました(2015 GOOD DESIGN AWARD)。パンやケーキ、ちょっとした副菜をのせるのにちょうどいい直径145mmが人気です。カラーは、Black、Clear、Naturalの3種類。
▼ドリッパーやマグカップも話題です◎
ひととき、愉しむ、ウツワ vol.1
https://hasamilife.com/blogs/bowl-food/hitotoki-tanoshimu-utuwa-vol-1
第2位
第2位も篠本拓宏(tortoise)ディレクションによる 「HASAMI PORCELAIN」のボウル。落ち着いたマットな質感と一切の装飾がない潔いフォルムは、フードやドリンクを引き立たせてくれます。機能性にも優れており、同じ直径のアイテムを重ねて美しく収納できます。こちらもBlack、Clear、Naturalの3種類。※木のトレイ(リッド)は別売り。 HASAMI PORCELAINシリーズから販売中。
第3位
第3位は、よみもの『窯元探訪』にも登場していただいた一真窯(いっしんがま)さんの白磁“彫刻紋”シリーズ。素焼前の生地を熟練の技術によって削り出した繊細な紋様は美しく、テーブルに置くだけで絵になります。また、彫りの圧によって、一つひとつ微妙に異なるのもポイントですよ。9月は角皿が人気でしたが、カップなどもあります。
▼一真窯の作家さんはこんな方です。
窯元探訪【一真窯】眞崎善太さんvol.3 食器つくりから心の器つくりへ
https://hasamilife.com/blogs/people/kamamoto-3
第4位
昔からよく使われている伝統模様をカジュアルに表現したessence of lifeの「判子」シリーズ。判子による絵付けは、昔から食器を量産するために使われてきた技法ですが、印判づくりも判子を押す作業も、今も変わらず手作業で行っています。懐かしいのに新しい、そんな器。模様は、①ゆきはな、②ひょうたん、③うさぎの3つ。9月は豆皿が人気! とってもかわいいですよ。プレゼントにもおすすめ!
第5位
国籍やスタイルの垣根を超え、時代にも左右されないテーブルウェアを追求したブランド「Common」のプレートも人気です。180mmはちょうど食パンがのるくらいの大きさで、カラーはYellow、Navy、White、Grayの4種類。食洗機や電子レンジに対応しているのもうれしいですね(プレートだけで7サイズ、オーバルやボウルなどもあります)。
▼Commonに新商品が登場しました!
「Common」インタビュー<Japanese Style編>
https://hasamilife.com/blogs/bowl-technique/japanesestyle-interview
――10月の人気ランキングは、11月初旬に発表します!――
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