移住者に聞く、波佐見ライフ
みなさんは「新しい町に住みたい」と思ったことはありますか? にぎやかな都会から海辺の町へ。はたまた、地方から都市部へ。
新天地での暮らしは想像するだけでもわくわくしますよね。
ここ波佐見町にも移住者がすこしずつ増えてきました。Hasami Life編集部のメンバーも、じつはみんな移住者なんですよ。
Hasami Lifeではこれまで『住めばよかとこ波佐見』と題して、波佐見町に移住した方々に取材を行い、リアルな声を伺ってきました。
今回は、それぞれの移住生活のようすや思いを赤裸々に語っていただいたよみものをまとめてお届けします。
いずれの記事も取材当時から月日が経過していますので、最新の活動情報はそれぞれの発信内容をご確認ください。
波佐見町での暮らしが気になる方は必見です!
波佐見町初の地域おこし協力隊。福田奈都美さん(2019年公開)

2014年に福岡から移住してきた福田奈都美(ふくだ なつみ)さん。地域おこし協力隊の任期が終わった後も波佐見町に残り、「波佐見空き工房バンク」の主宰や「ながさき移住コンシェルジュ」として移住者のサポートをしています。
【住めばよかとこ波佐見 vol.1】わたしが波佐見へやってきた理由
【住めばよかとこ波佐見 vol.2】「空き工房バンク」がスタートするまで
移住は、人生をゼロから開拓し直すこと。司法書士・倉科聡一郎さん(2020年公開)

「司法書士の資格があれば、どこでも仕事ができる」と気づき、2010年に波佐見町で開業した倉科聡一郎(くらしな そういちろう)さん。早朝の交流会にも足を運びながら、町民に寄り添った仕事をしています。
家族みんなで波佐見町へ。河内拓馬さん・友紀乃さん夫妻(2021年公開)

東京生まれ・東京育ちの河内拓馬(かわうち たくま)さん・友紀乃(ゆきの)さん夫妻。移住相談会で福田奈都美さんとお話したことをきっかけに、家族4人で波佐見町に移住することを決めました。2021年から、鬼木郷で民泊『古民家民泊 oniwa』を営んでいます。
これまでの「住めばよかとこ」シリーズでは3組・4名の移住者の方にお話を伺いました。今後もさまざまな地域から波佐見町へ移住された方を取材できればと思っています。お楽しみに!
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