【アフター陶器まつり2026】技を手に取る、限定入荷。
2026年5月15日(金)17:00より、Hasami Lifeの『アフター陶器まつり』がスタートしました!
今回は、すべての商品にお使いいただける「最大4,000円OFFクーポン」をLINEにてプレゼントしているほか、ふだんはHasami Lifeで手に入らない器も限定入荷しています。

「アフター陶器まつり」の開催は5月31日(日)23:59までとなっていますよ。
こだわりと個性を知って、より楽しい。3つの窯元の器を新入荷
窯元を順番に訪ね、ものづくりにかける想いや作り手の暮らし、波佐見焼と真摯に向き合う「人」へのインタビューをお届けするHasami Lifeの人気よみものシリーズ『窯元探訪』。
おじゃました窯元の商品は、すべてをHasami Lifeで取り扱っているわけではありませんが、今年はアフター陶器まつりに合わせ、2024年と2025年に取材した3つの窯元の器を入荷しました。
それぞれの窯元が持つ技術が活きた、唯一無二の味わいです。
【聖栄陶器】機械との協働で実現する大量生産。暮らしに根付く波佐見焼。
「dango」は、呉須の大きな丸の模様が連なる絵柄が特徴的なシリーズ。
日常で出番の多いサイズのプレートとボウルを入荷しました。
すこしユニークな、立ち上がったエッジが料理を受け止めてくれる、使い勝手のいい形です。日常の食卓を彩ってくれること間違いなし。


土づくりのノウハウと、積極的に導入している機械を駆使した量産が強みの聖栄陶器(しょうえいとうき)さん。
dangoシリーズも「パット印刷」という技法で絵付されています。
≫聖栄陶器の窯元探訪をよむ
【光春窯】研究された繊細な色表現。思わず愛でたくなる波佐見焼。
淡く涼しげなブルーが美しい、青磁の器。
青磁は、釉薬の性質や焼成の方法によって色合いが左右されやすく、きれいに仕上げるのがむずかしいといわれています。
透き通るような上品な酒器は、ぜいたくな時間をもたらしてくれますよ。
これからの季節にぜひ使いたい器です。

京都での修行も経験されている馬場さん。その探究心はどこまでも続いていきます。
長年の経験で培われる技術や勘を大切にしながらも、最新の技術も取り入れる姿勢が、唯一無二の波佐見焼を生み出しているのです。
≫光春窯の窯元探訪をよむ
【和山】量産のなかでも手仕事を。比べて見たい波佐見焼。
青色の染付が、素朴で落ち着いた印象の「染小花」と、鮮やかな赤色が華やぐ「赤絵小花」。
下絵付と上絵付という、伝統的な技法がそれぞれ使われています。
その色合いのちがいだけでなく、一つひとつ手作業だからこそ表れる個性を、手に取って比べて見たくなります。
メイン料理にぴったりの7号皿と、取皿や醤油皿として使える細やかでかわいらしい3.5号皿をセレクトしました。


大量生産を得意としながらも、手仕事も大切に続け、オリジナルを生み出し続ける和山。
その幅広い表現が人気で、ファンの多い窯元です。
≫和山の窯元探訪をよむ
今回ご紹介した器は、アフター陶器まつり限定入荷品。
この機会に、各窯元の技を、手に取って味わってみてください。
※今後再登場する可能性があります。

そのほかのラインナップのご紹介やクーポンについては、こちらからご覧いただけます。
ぜひチェックしてくださいね。
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今年の陶器まつりの現地レポートはこちら!▼




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