【西の原20周年】お店とひとをめぐるよみもの特集

【西の原20周年】お店とひとをめぐるよみもの特集

2026.09.11

波佐見町にある「西の原」。
10店舗もの個性豊かなお店が集まる、波佐見を訪れたらぜひ立ち寄りたいスポットです。

2006年、旧製陶所をリノベーションして始まり、少しずつ変化してきたこの場所は、今年20周年を迎えました。

Hasami Lifeではこれまで、各店舗の紹介はもちろん、西の原の立ち上げに関わった方のお話もお届けしてきました。

今回は、そんな過去のよみものをまとめてご紹介します。
次に西の原を訪れるのが少し楽しみになるようなお話を、読んでみませんか。


西の原9店舗散策まとめ(2023年7月公開)

まずは西の原にある個性豊かな店舗を見ていきましょう。
こちらのよみものでは、公開時点での9店舗の情報をまとめています。
写真とポイント紹介で、サクッと西の原を知ることができる特集です。

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世界中の「小さいもの」があつまったアクセサリーショップ『hinacoya』が西の原にOPEN!(2025年12月公開)

2025年には、10店舗目となる「hinacoya」が誕生。
ちいさな空間に、ちいさくてかわいらしいアクセサリーパーツや若手作家の作品が並びます。
たくさんのガラス窓と欄間(らんま)を組み合わせてつくられた外観も目を惹きますよね。
西の原に仲間入りしたお店をぜひチェックしてみて。

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波佐見焼のブランドを築いた立役者・兒玉盛介さんに聞く、波佐見焼の誕生秘話(2021年7月公開)

波佐見焼の商社「西海陶器」の会長である兒玉盛介(こだま もりすけ)さんへのインタビュー。
焼きものの産地・波佐見を牽引し、町の観光にも大きく貢献してきた兒玉さん。お話をじっくりと伺うことで、波佐見焼全体の歩みが見えてきました。
西の原が生まれた背景も。西の原を「趣味」と語る、その理由とは……?

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波佐見「HANAわくすい」と有田「bowl」を手がけた高塚裕子さんに聞く、地域でお店を営むということ(2025年6月公開)

西の原のはじまり、2006年にオープンした生活道具の店「HANAわくすい」。その立ち上げに携わった高塚裕子(たかつか ひろこ)さんにお話を伺いました。
まだ一般の観光客が来ない町だった波佐見町での挑戦。
その歩みを知ると、HANAわくすいの品揃えや空間が、より魅力的に見えてくるかもしれません。

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波佐見焼の話をしよう。【vol.2】伝えるひとたち(2026年1月公開)

西の原のmonné legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)に集まって、3名の波佐見焼のそばで「伝える」ひとたちによる座談会。
ムックを営む岡田宏美さんには、製陶所跡地との出会いや、波佐見焼ありきのメニューづくり、20年での変化も伺いました。
人が集まり、話のはずむお店の空気も、ぜひ感じてみてください。

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今後も、Hasami Lifeでは西の原に関するよみものを公開する予定です。
町や人とともにあるこの場所の歩みを、引き続き追いかけていきたいと思います。


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この記事を書いた人
Hasami Life編集部